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お久しぶりです!
最近は海に行けなくて、うずうずしているタケトミです! 何故かといいますと、実はGWに怪我をしてしまいました・・・。その節では、皆様に大変な迷惑をお掛けしてしまい、本当にすみませんでした。現在は順調に回復していますので、真夏の沖縄の海ではお会いできると思います!早く皆さんと潜れるように頑張ります!! そんな僕が今回のブログ担当です。 沖縄といって思いつくのは・・・ ☆綺麗な海 ☆エイサー ☆そば ☆デイゴ ☆南国♪・・・などなどたくさん その時、ふと思い出しました!あ、琉球空手ってあったような。高校せいの頃、修学旅行で見た演舞が素晴らしかったのを思い出しました。また、僕自身が格闘技好きということもあって、今回のテーマは “琉球空手” です!! ![]() 沖縄は空手のメッカとして世界的に有名なのですよ!! 空手とは、武器を一切使わず、徒手空拳で身を守る武道です。そして、空手の厳しい鍛錬を続けることで、人格を磨き上げていくというものです。 最近、テレビでよくみるk-1の頭文字のKは空手のKなのです。 ◇空手と唐手??? 皆さんご存知の琉球王国ですが、 14~16世紀にかけて、中国はじめ、周辺諸国と盛んに中継貿易を営み繁栄していました。 しかし、この時代、航海途中における和寇(海賊)の脅威があり、また国外での身の安全確保から武術は不可欠になっていました。このような時代に沖縄独自の手(ティー)といわれる武術が生まれ発達してきたのです。 《タイの国技・ムエタイも争いごとの多い国に挟まれた土地柄、自己防衛のためにうまれたのですよ~!》 そして「手(ティ)」と、14世紀以降に伝わった中国(唐)拳法が出会い、 「唐手(トゥディ)」と呼ばれる武術が新たに誕生しました!! やがてこの唐手(トゥディ)が唐手(からて)となり、昭和に入ってから現在の空手・空手道に変化していきました。 また棒やサイ、ヌンチャク、トンファーなどの武器・武具を武術でもあり、薩摩藩の琉球侵攻の時など、棒や船の櫂、ヘラなどの生活用具を武器として使えるようにもしていたらしいです。 ![]() ![]() そして現在、沖縄に駐留したアメリカ軍人たちの影響もあり、沖縄が「空手のメッカ」と呼ばれ、定期的に世界の空手家が沖縄を見学(巡礼?)に来るということです。 スゴイですよね? ◇ではでは、現在どのようなものがあるのでしょうか・・・・? ・ 実戦向きの伝統、武道空手 ・ ポイント先取勝負のスポーツ空手 ・ 舞踊、芸能空手 《修学旅行で見ましたが、カッコイイですよ~‼!エイサー以上かも!?》 ◇目指せ達人!?極意の四大要素を教えましょう!! ・しなやかな柳のような弾力性や強靭な体の動きのを現す「ムチミ」 ・突きや蹴りの衝撃波が体の奥で炸裂する極限の破壊力「アティフヮ」 ・柔らかく伸縮自在な筋肉の動き「チンクチ」 ・速効速決の早業「フェーサ」 しかし、やっぱり心が大事!!「心眼」 四大要素にこの心眼が加わって、拳聖や拳豪が誕生するのです。 やはり何事も心が大切ですなのですね!! ◇是非見てみたい!!≪必殺の御殿手(ウドゥンティ)≫ 『御殿手』とは、空手ではなく手(ティ)の流派で、琉球王朝第10代尚質王を始祖とする秘伝の武術です。 代々王家の一族、しかもその一族の長男にだけ一子相伝というかたちで伝えられたとされています。6歳から修行に入り、元服までにそのすべてを体得しなければなりません。例え血を分けた兄弟といえど見ることは許されず、300年以上受け継がれてきました。 まだ使い手はいるのでしょうか? 格闘技好きならずとも、沖縄好きには知っておいてほしい歴史のある琉球空手。 ケガが治ったら習ってみようかなぁ? 武道の精神で、早く治しますね。そして、ウドゥンティを極めます・・・!? では、また沖縄の海で会いましょう!!
渡部ブログUP こんにちは、渡部です。
今回のブログのテーマはこれからが旬な粟国、渡名喜島についてアップしますね。 早いものでGWも過ぎ、沖縄はもうそろそろ梅雨入りしますよ、梅雨入りといえば同時期に粟国島ではギンガメアジの大群の到来でもあります。 今年は水温が高いせいもあってか、4月には、ギンガメアジの大群がもう既にやってきているのです。4月の粟国、渡名喜の詳細に関してはHPの海の日記に詳しくアップしていますので見て下さいね。 ![]() とにかくものすごい数のギンガメアジがもう粟国にやってきているのです。ギンガメアジの大群にアタックする2m級のロウニンアジ。アタックする瞬間は「ブワァーン」っとギンガメアジの逃げる瞬間のものすごい音が水中で響き渡ります。そんな瞬間をま近で見たらもう鳥肌が立つくらい興奮しちゃいますよ。 ![]() ギンガメアジはもちろん!その他大物パラダイスの粟国島は、イソマグロの大群も頻繁に見れますよ。50匹は群れているでしょうか、編隊を組んでこちらに向かってきます。 先頭を泳ぐマグロはボスでしょうか?とてつもなくデカイです。そんなマグロ達は僕たちの周りをグルグルと回りだすのです。大・大・大迫力です。その後、巨大なナポレオンの出現!等・・・・・大物パラダイスな粟国ダイビングはもうたまらないですね。 そこで、来月6月の粟国・渡名喜ツアーはなんと、初企画!渡名喜島に宿泊して粟国・渡名喜ダイビングを楽しもう!企画です。 渡名喜島ってどんなとこ?何処にあるの? それでは行った事の無い人達に渡名喜島の魅力を説明をしますね。 渡名喜島は慶良間諸島と久米島の間にある孤島。島の殆どが山に囲まれていて、やや北部の平地にこじんまりとした集落がある。太古の大昔、渡名喜島は二つの島にわかれていて両方の島から砂洲がつながって一つの島になったとか・・・・・ 渡名喜島の集落はとてもきれいな集落で、国の『重要伝統的構造物郡保存地区』に指定されている。 ![]() ![]() 八重山の竹富島とは少し違う形の古い沖縄の町を感じれる集落。 家は瓦屋根の家で、赤瓦、白瓦の屋根がとても多い。他の島と違っているのは石垣はブロック塀が多く、門より一段低く、家が建っている。台風による水害対策の為とか・・・・、渡名喜島は本島の西北西約58km久米島とケラマの中間にある。島の外周約16km、面積約35平方kmの小さな島で、1島1村で人口約500人、沖縄でもっとも人口の少ない村である。 有名な観光地は無いが、よく保存されたキレイな町並み、静かな浜辺はのんびりするには最高なのである。 ![]() そんな素晴らしい渡名喜島に宿泊して粟国・渡名喜島に潜るなんて最高ですね。 ちなみに日程は6月30日~7月1日になります。定員までもう少しですので早めに予約をお願いしますね。 そしてこのツアーで皆で盛り上がりましょうー! # by bluefi | 2007-05-17 19:46
こんにちは、ブルーフィールドの太田です!
今回のブログは先日、海日記の方で少し紹介してもらった健康診断のことについてUPしました。 先日、那覇までダイバー健康診断へ行ってきました! さすが那覇、朝の渋滞はすごいですね~。普段は渋滞などに引っかからずに出勤の僕はちょっとイライラしましたが時間通りに無事到着! 凄く綺麗な病院でしたよ! ![]() 皆さんは、健康診断のときの、身長・体重測定はドキドキしませんか!? このダイバー健康診断は、身長、体重はもちろんですが聴覚、心電図、胸部レントゲン、肺活量、などバランス感覚などを確認する診断なども行なうんですよ! このダイバー健康診断は年に2回行なっているんですよ! まずは、身長、体重から!さすがに身長は伸びないですが体重が・・・ ![]() さて、僕は何キロだったでしょう! よく来店していただくお客さんには、痩せた?太ったんじゃない!と、いつの間にかいじられキャラになっている僕ですが体重は内緒です! ![]() そして、脈拍と血圧を測ったのですが・・・看護婦さん! 僕、脈拍上がっちゃいますよ! ま~血圧はこの体にしたは正常でした! ![]() 次はなにやら怪しい機会の上に載せられてペタペタと吸盤のようなものを体に付けられて、まるで人造人間のように!自分の心拍がピッピッ・・・と音を立ててよくドラマなどで見る波を打っているグラフのようなものが、ずーと液晶で表示され息を少し止めると心拍が少し遅くなるんですよ! 看護士さんに普通に呼吸してくださいって注意されちゃいました・・・ そして次は肺活量測定! ![]() 健康な成人では男性は3000~4000ml、女性は2000~3000mlらしいのですが僕は少し肺活量に自信があったのですが測ってみるとごくごく平均的な数字の4000mlで普通でした。 僕が以前肺活量の測定をしたときは僕がまだ子供の頃でしたが機会は水に浮かんだ半円旧目盛りが沢山付いているものが上がっていく機械でしたが今は全てデジタルですね! その機械なのですがトイレットペーパーの芯を咥えて息を吐くのですが何か息を吐いても抵抗がなく吐いている感覚がなく僕的には何か納得いかない結果でした。 ![]() 最後はバランステスト写真で見てもらうと分かると思いますが、瞑想している訳ではないです。 両腕を組んで右足を前に左足を右足のかかとにくっつけて目をつぶるだけなのですが、これがなかなか難しかったです。 この検査はチャンバーなどに入った減圧症患者に簡単な方法で改善されたかを図るテストだそうです。 通常の人は30秒ぐらいは出来るそうです! ちなみに僕は15秒しか出来ませんでした。 一通りの検査が終わりお医者さんに結果を聞きましたが何も異常がなかったので一安心でした。がお医者さんにも少し運動をして痩せなさいと言われてしまいました。 ![]() 少し頑張って痩せたいと思います! 皆さんの安全を守るため僕達BFスタッフ皆ダイバー健康診断を受けているんですよ!
どーもー澤津です。
さて、今回のブログは、前回の続きです。 ここ最近、沖縄も暖かい日が続いていますよ~(*´∀`*) この前のお休みに、ケラマへ行ってきました普段はお店の中にいるので、久しぶりのケラマでダイビング! やっぱり沖縄の海は最高ですね^^ これから季節も変わり、冬の間お目にかかれなかったポイントへ行く機会も増えてくることでしょう! 楽しみですね~(*^U^*)♪わくわく さて、石垣空港に到着しました。 すると、与那国空港の天候の関係で出発見合わせ・・・ ( ̄▽ ̄;) およよ。 それから30分刻みの天候チェックで、飛ぶか飛ばないかの案内を確認。結局、午前の便は欠航になってしまったので、午後の便をキャンセル待ちしました。午後の便まで、3時間空くので、またまたレンタカーでふ~らふら♪ 3時間もあっという間に過ぎてしまい、再び運命の空港へ! なんとか、午後の便は飛ぶということで、いよいよ、キャンセル待ちの案内です(*゜∀゜)ドキドキ 私の番号は8番。さあ、呼ばれるか!?呼ばれないか!?緊張の一瞬です。 「キャンセル待ちのお呼び出しをします。番号1番から12番の方は4番カウンターまでお越しください。」キャー!余裕すでに4番カウンターの前でスタンバイしていた私は、手続きを済ませて飛行機へ無事搭乗しました。 そして無事に石垣空港を離陸して、30分の空の旅・・・与那国空港へ到着しました。 空港で迎えてくれたのは、与那国ダイビングサービスで研修中だった、BFスタッフ松っちゃんです。 ![]() ![]() 1ヶ月半ぶりの再会(?´∀`?)ノ やっほ~♪ その日は、夕飯を食べた後、部屋で、松っちゃんと久々のおしゃべりタイム!与那国の海の話などその他諸々を聞いて、次の日に備えて、早めの就寝(´△`)Zzzz・・・。o○ さ~いよいよ、初与那国ダイビング! まず1本目は”遺跡ポイント”です。以前から雑誌などで見て、興味があったので、すっごくワクワクしながらエントリー!あんな海を潜ったのは初めてで、あまりの迫力に、ほぼ何がなんだか分からないまま潜っていました^^;想像より、大規模なものでびっくりしました! ![]() 2本目は、噂のハンマーを狙ってエントリー。 ひたすら青い海の中を、泳いで泳いでお酔いでって感じでした。しかし、ハンマーに出逢うことはなく終了しました。ログ付けのときに聞いたんですが、このポイントは、何も見えない中をひたすら泳ぐので、方向感覚も無くちょっと気分が悪くなる方もたまにいるそうです。その中の一人でした私は(´∀`;) 3本目も終了して、この日のダイビングは終了! 結局、到着日は潜れなかったため、この日1日で終了。 これまでのダイビングは、「わ~、サンゴキレ~イ!魚もカラフルでカワイイ~!」といったダイビングしか経験した事がありません。そして今回の与那国島でのダイビング。噂のハンマーにお目にかかることは出来ませんでしたが、なんだか勇ましい海を潜ったという感じで大変満足!ダイビングしてて本当に良かったと思えた1日でした。 帰りの日は、飛行機の時間まで、またもレンタカーでふ~らふら♪ 与那国一週ドライブへLet's Go→!!!!!!! とにかく島って感じです!あの与那国島の大自然にはビックリ感動です! 馬や牛も自由に過ごしていましたよ~。あまりに自由すぎて、初めは少しビビッちゃいました(^~^;) ![]() ![]() ![]() ![]() 研修で与那国へ行っていた松っちゃんも4月になり、BFへ戻ってきましたよ~。 ブルーフィールドでは、与那国ツアーを来年も開催予定! 与那国ツアー 気になる方は、お気軽にお問い合わせくださいね♪ 今回、与那国ダイビングサービスで、一緒にダイビングしたお客さん、スタッフの方、お世話になりました! この辺で・・・v(゚▽^*)ノノノ☆see you
もう春です。
早くも沖縄生活の2年目に入り、ますます、充実した毎日を皆様とともに遅らせていただいております。そんな僕、武富が今回のブログの担当です♪ 今日は何を書きましょう?最近はダイビングスキルのコーナーが少ないので、今回は砂地での“砂を巻き上げない方法”でどうでしょうか? ![]() 砂地と聞いたら、やっぱり【ドラゴンレディー(慶良間のポイント)】ですよね。大人気のポイントです。あの砂地をのんびりと光のシャワー浴びながら泳ぐ・・・これだけ想像しただけでも、心弾んでしまいます♪他には砂地にいる可愛いハゼの仲間やウミテングなと生き物を見る時にも是非気をつけて生きたいですよね? あ、砂地と言えば、ドラゴンレディーでの撮影ではないのですが、こんな↓可愛いハゼもいますよねー?? ![]() じゃぁ、さっそく砂を巻き上げない方法にレクチャー開始♪ 一番いいのが、中世浮力を取る!!なのですが、 そういうことよりも、ちょっとしたコツを紹介していこうかな~と思います。 ではでは・・・ 良く、巻き上げてしまう人の態勢というのは、足が下がっているんですよね。 ![]() そうすると・・・頭は上でも足は下。砂を巻き上げながら、フィンキックをしていることになります。 しかも、後ろを見ないと気づかない!? じゃあ、どうしましょ・・・??? ・中世浮力を取れるようにする(これは、PPBコースを受けてくださいね♪) ・自分が巻き上げていると気づく(気になればすぐに直りますから!!) ・お尻を上げるようにして泳ぐ。(自然と足が水底から離れてくれます!!) ・着低をゆっくりと(手などでクッションしてあげるといいかも!!) ![]() ・動き出しはお尻あげてから、フィンキックしましょう(足が離れてから蹴らないと砂が巻き上げてしまいますよね?)手で、体を押し上げてあげるといいでしょう。 ![]() ![]() ・水平に泳ぐ。(顎を上げるのがコツ!!) 一番のお勧めはPPBコース!! ![]() 1本でもやれば大分変わります。 久しぶりの方やオープン・ウォーターCカードとりたての方は気軽に声を掛けてくださいね♪ いつでもできますし、けっしてFUNダイビングの邪魔にはなりませんから。海を楽しみながらできますよ!! お昼ご飯中でも、“次ちょっと練習したいのですが・・・”もちろんOKですよ♪“次のダイブでやりましょう”ということだってできちゃいます!! 一度習えば、いつでも自分で練習できますしね♪ とことん極めたければ、カード発行のSPコースもありますよ♪ では、“マーメイド”になって僕と一緒に沖縄の海を楽しみましょう!!
「あいうえお」の誤植ではないんですよ。Eye Wear.メガネやサングラスなどの事です。
沖縄の紫外線量は東京の2割り増しくらいと言われます。 そろそろ夏の様な陽射しの日も増えてきます。今日は全国的に良い天気ですから実感しやすいかもしれないですね。 そこで、日焼け対策と同じくらい目に対する紫外線対策も必要なんです。 そうそう、ご存知でしたか?美白効果もあるって。 ほーら、女性にも気になる話なのではないでしょうか。 僕が始めてサングラスを買ったのは高校1年生の時でした。 渡哲也が西部警察でティアドロップ型のレイバンのサングラスをかけてショットガンをぶっ放していた頃です。 その渡哲也は何かのインタビュー番組でサングラスについて質問されたときに「いい歳をした大人が撮影とはいえ拳銃ごっこしているのが恥ずかしかったから」と語ったそうです。 素顔のままでは役とはいえ辛かったのでしょうか。照れ隠しでサングラスをし始めたんだそうです。 そんな大人の事情なんて知るはずもなく、(西部警察に憧れたわけでもなく)僕は、仲の良かった友達と近所のホームセンターで売ってた2,000円くらいの サングラスを買ったのでした。たしか、ブルースブラザースみたいな奴だった気がするなぁ。 ![]() 今時の大学生や高校生だと男の子でもピアスつけたりシルバーアクセとか結構つけていますが、僕らの世代ではファッションで凝ることが出来るのは髪形と洋服くらいでしたねぇ。学校以外の場所での選択肢だって追加できるのはサングラスくらいだったんです。だからってわけでもないんですがサングラス見ると欲しくなってしまうんです。 でも・・・・なぜか失くすんですよね。 実は昨年CFで買ってきた「偏光」(←高いんですよ。他のに比べて)の気に入ってた物も もう失くしてたりして。 どこに行っちゃったのかな? さてここで、偏光って何?と思った方にちょっと説明しましょう。 光は電磁波のようなもので上下だけでなく、左右、斜め、好き勝手な方向に振動しています。どの方向に振動しているか、というのを偏光と言います。 自然界の中にある様々な方向に振動している波の中から特定の偏光を通してみる事のできるサングラスが偏光サングラスなんです。 余分な反射光の原因となる偏光成分を取り除くフィルターで、水面などの反射を除くことが出来るサングラスは水面のギラギラをカットしてくれるんです。 特に船長は水面越しに水中の様子を見やすいので必需品なんです。 海で働く人は偏光サングラスが多いですね。 アウトドア系の活動ではサングラスは不可欠です。紫外線による目のダメージを避けるためです。 スキーに行っても「雪目」って言うでしょ。雪面の照り返しで目がやられること。 海も当然水面の照り返しがありまして、目玉も日焼けするんです。目の日焼けの症状としては ・目が充血する ・まぶしい ・異物感がある ・涙が止まらない ・目があけられない ・目が乾燥する などがあります。 よーし!サングラスを買おう。とりあえず何でも良いや!って、まぶしさだけを解決しようとして 色だけ濃いサングラスをかけると(紫外線についての表記無し)かえって目を傷めてしまうことがあるんです。 暗い所だと瞳孔が開きます。濃い色のサングラスでも瞳孔が開きます。紫外線対策が何もされていないレンズだと、サングラスをかけた方が たっぷり紫外線を目玉に入れることになってしまうんです。 あぁ怖い。そんなサングラスを使う位なら無い方がましかも。 サングラスの値札に紫外線カット率99%なんていう表示を見ませんか? 日焼け止めみたいですよね。目の為にもUV-B対策が大事なんです。 そして気になる美白効果です。 目が日焼けをすると、実は肌が黒くなるんです。 一所懸命日焼け止めを塗ってもサングラスをかけないと効果半減らしいですよ。 なんでか?それは角膜が紫外線を吸収すると、脳に「メラニン色素を作れ!」という指令を出すからだそうです。 結構前に新聞でも紹介されていましたからご存知の方もいるかな。 「実験結果から推察すると、紫外線は目に見えなくても角膜に細かな炎症を起こす。 この炎症の刺激を受けて、紫外線から身を守るため、全身の皮膚にメラニン色素を作らせるようになっているらしい」との事。 つまり、サングラスを買うときはUV対策ばっちりの物で、レンズの加工精度が良くて疲れないもの。更に偏光レンズや調光レンズなど透過する光の量もコントロールしているものが良いんですねー。 ![]() 砂辺や嘉手納を歩いてると実感しますがメラニンの少ないコーカソイド(白人系)は黒目のモンゴロイド(日本人など)に比べて皮膚がんになりやすかったり、強くまぶしさを感じるなどの理由からサングラスをかけている人が非常に多いです。 昨年CDTCで行ったカリフォルニア。乗客にも多かったんですが「フェリーの乗員」はほぼ全員サングラス着用。 さすがです。制服の一部のようでした。しかし、日本の一般常識的には接客業でサングラスとは何事か!とか仕事中の着用は不謹慎などの見られ方も多いですよね。 確かにこの業界(というか、アウトドア系全般)マリンスタッフのカッコの多くはTシャツに短パン。更に足元はサンダル。 下手すればTATOOまで入っています。まじめに仕事している人たち、特にご自身がサービス業の方からすれば「ちゃんとしろっ!」って言いたくなるでしょう。 この業界、襟を正さなきゃいけない部分も多々ありますが、サングラスについては目の健康の為にもなにとぞご理解ください。 それから皆さんも沖縄に来るときは 目の為、美白の為ちょっと奮発していいサングラス持って来ると良いですね!あ、でもこんな事書くと、スウィフトの上は全員サングラスかけてそうでちょっと怖いかも… ちなみに ブルーフィールドスタッフのサングラスは・・・ OAKLEYが最大派閥。僕はRAYBAN派。と言っても強いこだわりがあるわけではないのですが・・・ガラスレンズが好きかなぁ。
どーもー!澤津です!
先日、お休みを頂いて、石垣・与那国へ遊びに行ってきました(*^□^*♪) 実は、初めての離島ツアーでした! 沖縄本島とはまた一味違った、環境、大自然に感動しまくりの旅でした。 今回は”ふらり一人旅~石垣編~”です。 出発当日、朝6時に自宅を出て那覇空港へ向い、8時の飛行機で石垣へ出発! 1時間で、澤津石垣初上陸! 即行、レンタカーを借りて石垣1周のドライブへLet's Go→!!!!!!!! 観光雑誌るるぶを買って、超はりきっていいましたが、とくに予定を組んでいなかったので、ひたすら景色を眺めながら車を走らせていました。 キレイな海が見えてくるたびに車を停めて、写真撮影! 思い返してみると、1キロ間隔で車を停めながら、同じ海を撮っていました^^; そして、ちょっと山のほうへ登っていき途中で車を停めて、下を見下ろすと初めて見る川平湾が広がっていました。キレイでしたね~あの海の色は。 写真撮影に夢中になっていると、首からカメラを下げた、ひとりのおじちゃんが来て、「ここより、あっちのほうがキレイに撮れるよ~!」と一言アドバイス! 撮影ポイントを移動して、さらに写真撮影を楽しんでしまいました! そして、車を走らせること、1時間。突然、パン屋の看板を発見! こんな感じの看板を見つけると、すぐにそっちへ行きたくなってしまう私。 この看板を見た瞬間、ふとBFスタッフ武富を思い出しました。富・トミー似ているのはここだけですね^^; え~!?こんなところにパン屋!?と疑いながら看板の案内のほうへ・・・砂利道の先には海・・・ え~ホントにあってるの~!?と思いながら進むとひょこっと出現!![]() そしてパンを2個買って、パンを片手に、のんびりドライブ再開♪ ![]() 次に気なる店を発見!お腹も空いたのでここでランチです。 お店の名前は”はんなと~ら”です。 「石垣牛オリジナルしちゅう」を注文。牛のほほ肉を使っているので、とってもやわらかいお肉でしたよ~。 このしちゅうには、お肉と、とうがんと、ゆし豆腐が入っています。しちゅうにお豆腐!?沖縄ならではの食材ですね!とっても美味しかったですよ~。 カメラに収めようと思っていたのに、あまりに美味しかったため、すぐに食べてしまい、撮り忘れに気付いたのはきれいに食べ終わった後でした( ̄▽ ̄;) あらら。 サラダとスープとデザートだけしか撮ってなかった・・・メインのオリジナルしちゅうはすっかり忘れていました。 ![]() ![]() ランチ後、南部へ戻り、竹富島へ行ってきました。 石垣島から船で10分で到着。さっそく水牛車で島をドライブ♪ この日、竹富島を案内してくれた、ドライバーの”轟(ぶ~)ちゃん”です。 ![]() ![]() ![]() ぶ~ちゃんは、日陰があるとちょっとだけ休憩をしてしまうんです。 あとは、水道の蛇口があると、自動的にその前で停止。水をかけてあげると、運転再開! 島を水牛車で巡ったあと、次は自転車をレンタルして島を散策してみました。 小さい島なのに、何故かプチ迷子になってしまい、ちょっぴり焦りました^^; ![]() 迷子になりながらも、南の島的なオリジナルのアクセサリーや、Tシャツが売っているお店を発見しては、自転車を停めて店内へ・・・。 そしてお気に入りのアクセサリーを見つけちゃいましたヾ(≧∇≦*)/ ひとつひとつが手作りだったので、どれもとっても素敵でしたよ☆ そして、再び石垣へ戻りました。 夕食は焼き肉!と決めていたので、みんなに勧められた店へ行こうと電話をすると、 「ただいま満席でーす!今日は予約もいっぱいで、無理でーす!」とのこと・・・ 一人焼き肉だし、開店してまだ30分だからきっと入れるだろうと甘く考えていました。 仕方なく、別の焼き肉屋さんへ・・・。このとき私は、石垣島へのリベンジを誓ったのです。 そして宿へ戻り、次の日の与那国出発へ備えて、この日は早めの就寝です(-ρ-)........zzz 次の日の朝、宿を出る準備をしていると、現在与那国で研修中のBFスタッフの松っちゃんから電話が! 「飛行機飛ぶ~!?」と質問されて、えっ!?何々!? とりあえず準備をして、空港へ向かいました。 すると・・・( ゜A゜;)マジッ? 続きは次回ブログで・・・ bluefield HP Topへ
お久しぶりです。武富です。
冬眠から覚めました♪ 沖縄の海はやっぱりいいですね~!!帰ってこられて幸せです。 沖縄の海で待っていますよ。 ということで、今回のテーマですが、健康第一“海のお守り”についてです。 ![]() よく、お土産屋さんやアクセサリーショップでさまざまな物が置かれていますよね。 ダイビングでは良くスイジガイなんていうものを紹介したりしていますね。これは古くから南西諸島の家に飾られているもので、水の字に似ているため、お守りとしているそうです。 そんな今回は、僕が付けているこのネックレスについてです。(また、自分ネタかよ!!と他のスタッフの声が聞こえてきそうですが・・・) 意味があるから付けているのです。もう、この仕事をしている限りは外す事はないですね。 で、これは何かといいますと、鯨の骨で作られたボーンカービングです。 ボーンカービングとは動物の骨や角、牙などに彫刻をして作られるアクセサリーです。自然界の力が宿り、身を守り、幸運を得るお守りのアクセサリーとして主にニュージーランドのマオリ族や、ハワイのハワイアンによって古代より伝えられているものだそうです。 また、鯨は勇魚(いさな)とも言われ、神魚として長寿で雄大な容姿と共に縁起物とされているのです。沖縄では今鯨のシーズン!!ぜひ、縁起物を見に行きましょう♪ ![]() こんな話を聞きました↓ レイマカウ!? レイマカウとは、ポリネシアンスタイルの手製のフィシュフック(釣り針)のことです。魚は古代ハワイアンにとって大変貴重な食料でした。その為、釣り道具は大切にされ漁の時もしまう時も丁寧に扱われました。息子が結婚や独り立ちする時など、父から子へそのレイマカウが受け継がれました。それを使った息子は、沢山の魚を釣り上げることができました。そこにはスピリチュアルな力(マナ)が宿っていると考えられ特別なフックとして大切にされました。 レイマカウ(釣り針)は命のような存在で、そこには神の力があると信じられ、常に身に着けつられるようになりました。ハワイの島々に住む多くの人々は、常に身につけています。身につけていないときは守り神として部屋の壁に飾っています。 現在ではレイマカウは幸運のお守りとして知られています。針先の返しは一度刺さると抜けることが無いことから、訪れた幸せや、愛・恋人・ラッキーチャンスを逃さないと言われています。恋人と一緒に身に着けてみて下さい。幸せが永遠に続くことでしょう。 ということらしいです。 僕の場合はスクーバライセンスがプロレベルになった時に、海で働く者のお守りとして、プレゼントされたものです。同じチーム皆が持っています。何かあったときに、俺を海から助けてくれるという意味がこもっています。そして、この針の部分は心臓の方を向けて付けるようにといわれました。心臓を吊り上げて助けてくれるという意味だそうです。 他にも様々な形のもがあり、それぞれ違う意味合いのもがあるそうですよ。興味がわきましたら、是非探してみてください。 ![]() 付け加えると、欲しくても自分で買って身に付けるものではないみたいですよ。 是非、貰うかあげてくださいね♪ ボクも、これと同じものをあげる人を日々探していま~す♪なんてね。 では、今日はこのへんで、さようなら
~~~~~《サンゴの産卵》~~~~~~
こんにちは、ワタナベです。 今回のテーマは、昨年の砂辺のサンゴの一斉産卵についてアップしますね。 皆さんご存知の沖縄本島2大ビーチポイント真栄田岬と砂辺、その中でもブルーフィルード北谷店の目の前のポイント、砂辺カリフォルニアサイドを潜った方も多いと思いますが、 ![]() 砂辺といえば、みんな連想するのはやはりソフトコーラルの群生(お花畑)ですよね。 そのソフトコーラルの種類はとてつもなく多く、正確にはわかりませんがの20種類以上 が生息しているといわれています。このソフトコーラルの大群生は沖縄全土見てみても、 ここまでの大群生は無いですよ。いや世界でもここまでの群生はないかもです。 知る人ぞ知るこの砂辺は実はハードコーラルの群生も凄かったんですよ。 干潮の時のエントリーなどは、サンゴをバキバキ踏み付けながら、エントリーするしかないぐらい浅瀬のリーフはサンゴだらけだったんですよ。 1998年の夏までは・・・・・ この年はエルニィーニョのせいもあって猛暑が連日続き、しかも8月だとゆうのにまったく台風が来ない、その結果水温がドンドン上昇し浅瀬では水温38℃まで上がるしまつ 防波堤から見る海はリーフの上は一面真っ白でしたね。まさに死の海とはこの事です。 そして月日はたち、このサンゴ達は徐々に再生してきて、昨年2006年にはなっなんとハードコーラルの一斉産卵が8年ぶりに観察する事が出来たんですよ。 砂辺の時代の流れを知ったうえでの昨年の一斉産卵はとても嬉しく、そしてこれかの海が変わっていくとゆう期待もこめて最高な一夜でもありましたね。とっても印象に残るダイビングでした。 それでは2006年のサンゴの産卵の様子についてアップしますね。 ![]() 2006年6月14日、22:40分に産卵はスタートしたのですが、これがまた産卵に立ち会うまでが大変でした。 14日の一週間前から毎日のように海に入り状況のチェックをしながら、今日は残念、明日こそは、っと期待を持ちながらやっとの産卵でした。場所にもよるのですが、だいたい産卵する時間帯は10:00位からが多く、14日当日は潜りスタートが遅く、10時30分過ぎから準備を開始、周りを見ると他のショップも何件かいます。海を見ると水中ライトの光が沢山見られます。もうすでに10名ぐらいのダイバーが入っているでしょうか? 海風にのって生臭い匂いが僕等の鼻に入りこんできます。『おおおっっーこれは』 まさに産卵の香り、(卵は磯くさい&生臭い匂いがする)期待は膨らみ、エントリー準備を速く済ませ、いざエントリー! ![]() 水深1メートルのところでフィンを履いている時には更に凄い匂いです。さらに期待は膨らみます。マスクを装着し水中を覗くと、『うわっースゴイ』卵(バンドル)沢山浮遊しています。これは急げ、沖のほうに産卵をしているサンゴを探しに行きます。 そのサンゴはすぐに見つかり、あちらこちらで産卵しています。正にサンゴの一斉産卵です! 産卵している種類は、ユビエダミドリイシ・ハナガサミドリイシ等のハードコーラルです。 よーく観察すると直径1mm位の小さなポリープからピンクの球状のバンドルが半分ぐらい出ているのが沢山見えます。数秒後そのバンドルはワサワサと水面に向って産卵していくのです。それが右・左・前・後・360度みわたせば全部の個体が産卵しているのです。思わず水中でうるうる目頭があつくなってしまうぐらいの感動です。 ![]() 『ヤッター・すごーい』水中で叫んでしまいましたよー。 そんな、華やかな産卵もおよそ1時間ぐらいで修了し水中には無数のピンクの球が沢山浮遊しています。なごりおしいですが、エアーもソロソロ少なくなり、ピンクのバンドルを横目に見ながら、エキジット、上がるとみんな「すごかったねー」など、カンドウの余韻に会話も弾みます。 そんなこんなで2006年砂辺の一斉産卵は幕を閉じたのです。 そして今年ももう2月です。今年の産卵予想日まで4ヶ月をきりました。今年は暖冬にて水温等例年より少し高めです。予想が昨年以上に難しくなるのか? 今年も砂辺の一斉産卵、そしてボートで行く大山沖の産卵ポイントと、とーっても楽しみです。 是非皆さんも、この年に一度の一大イベントサンゴの産卵に立ち会ってみてください。 詳細は年間ツアーのコーナーを見てね。 http://bfdive.ti-da.net/c61606.html ![]() 上がる前にかわいいコクテンフグが居ました。 おしまい!
こんにちは、太田です。
明日はバレンタインデーですね! 僕もチョコ欲しいな~! さて、今回のブログはサメについてUPしてみようと思います。 サメと一言で言ってもサメの仲間は世界の400種以上存在してるんですよ! 皆さんがダイビングで見かけるサメは沖縄ではネムリブカが多いのではないでしょうか? ![]() ふっと、疑問に思ったことありませんか?なぜ、ネムリブカはダイビング中に見かけるときは、いつも岩陰や穴など暗い所に隠れて動きませんよね! しかし、サメは泳ぎつづけないと呼吸ができなくて死んでしまう、という話聞いたことないですか?マグロやカツオなんかもそうですね! 実は、ネムリブカには、眼の後ろにある噴水孔(ふんすいこう)と呼ばれるところが口の役割をし、エラに新鮮な水を送り込み、泳いでいなくても呼吸ができるんですよ! では、動き続けてないと呼吸ができない他のサメは、どうやって寝ているのか疑問が残りませんか? なんと、泳ぎながら寝ることが出来るんですよ! 人間もこんなことが出来たら… しかし、はっきりした事はわかっていないらしく泳いでいる姿を見たとこで今、起きているのか寝ているのかは分からないですよね… さて、名前にサメと付くチョウザメやコバンザメ、実はサメの仲間じゃないんですよ! コバンザメはスズキ目でスズキの仲間なんですよ! そして、チョウザメは硬骨魚でサメじゃないんですよ! あの高級食材のキャビアは(チョウザメの卵)はサメの卵じゃないんですよ! ![]() では少しマニアックにサメの生態を紹介しようかな~ サメは、凄く優れた5感の持ち主なんですよ! どんないに凄いかと言うと、サメは、獲物が数キロ以内にいることを聴覚で聞き取ることが出来て、獲物を認識すると臭覚で獲物に接近していき、至近距離になると獲物のだす弱い電気でより正確な位置を知り、最後に触覚、味覚で相手をエサかどうか確認して、ガブリと言うわけです。 しかし、稀に人間もガブリとされる事がありますが、その後はすぐに吐き出し食べる行為はしないんですよ!それは、サメが、ちゃんと口のなかに味蕾(みらい)と呼ばれる、獲物の味をたしかめる器官を持っているからなんですよ。 ホオジロザメなど間違えて人を襲う事故などがありますが、サメがガブと口にくわえたものを本当に食べていいのかを味から判断してエサとして適しないことに気づいて吐き出しているんですよ。 でも、サメに「ガブ」てやられたら食べたれても吐かれても痛いですけど… 皆さんサメの「うろこ」て知っています? そう!サメ肌と言われるザラザラしたアレです!そのサメ肌には秘密があるんですよ。サメのうろこのことを盾鱗(じゅんりん)と言うのですが、その盾鱗と盾鱗の間の小さな隙間に水を含むことで、周りの水と摩擦を起こさないような構成になっていて、つるつるした肌よりもはるかに速く、より安定した泳ぎを可能にしているんですよ。 サメて凄いですね! しかし、まだまだ分かっていないことが多いみたいです。 海の生き物はまだまだ謎がいっぱいです! だから面白いんですけどね!
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